名古屋市港区 スナップオン カーエアコンメンテナンスサービス  港北自動車 (中部アライメントセンター)

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Snapon カーエアコンメンテナンスサービス

 エアコンもメンテナンスが必要です。
知らず知らずの間にエアコンガスが抜けてエアコンの効きが悪くなっていませんか?

使用機器カーエアコンサービスステーション スナップオン PSPPS134PRO


 R6.7.1より料金が変わりました。



通常価格
国産車 13,200円(税込み) 改定後 14,300円(税込み)


輸入車 15,400円(税込み) 改定後 16,500円(税込み)






A/Cオイル30gまでサービス (Dayton製 POE+LV使用)(PAG&POE対応)              
A/Cガス 200g補充までサービス  追加 A/Cガス10g 110円(税込み)  
ワコーズ パワーエアコンプラス (PAG&POE対応) 3,850円(税込み)
☆Dayton製 POE+LVはアメリカ生まれの高品質なA/Cオイルでプリウス等の電動式ポンプにも対応しています。

お問い合わせはこちら 052-654-7171 中部アライメントセンター

 Snapon カーエアコンメンテナンスサービスとは

カーエアコンは家庭用エアコンと作動原理は同じですがカーエアコンはエンジンからくる振動と走行中の路面からの振動を常に受けています。
これらの振動により各継手やオイルシール部分よりエアコンガスは微量(年間10~20グラムと言われています。)ですが洩れていきます。
勿論エアコンガスが少なくなればエアコンの効きも効率も悪くなります。
エアコンの効きが悪ければコンプレッサーを休ませる事無く酷使していますので 、エンジン負荷が増えることとなり燃費も悪くなります。コンプレッサーは休み無く働く状況となりコンプレッサー自体の消耗も早くなります。
エアコンガスの中には潤滑の為のオイルが入っています、車のエンジンオイル程頻繁に交換をする必要はありませんが、コンプレッサー内部は常に摺動をしていますのでどうしてもオイルは酸化してしまい摺動部を痛めたりします。このことから、カーエアコンもメンテナンスをすることにより効率も良くなり故障も少なくなりオーナー様の気分も良くなるなどいいことずくめです
エアコンの効きが良い、しいては燃費も良くなるなどの相乗効果が得られるのです。このカーエアコン・メンテナンスサービスはエアコンを常に一番良い状態で永く使っていただく為の特別な商品なのです。


【 参考 】 エアコンガス規定量 (各自動車メーカーはほぼ全車両の充填量を重量指定しています。)
       タント:300±50g レクサスGS:450±50g BMW E90~E93:590±50g ベンツ Eクラス211系:950±50g



 作業の流れ

1)現在充填されているエアコンガスの量を測定します。(機械に回収することにより確認します)
※エアコンガスが少ないと効きも悪い

2)オイルも一部回収する為、綺麗なオイルを補充することも出来ます。
※新しいオイルを補充するとコンプレッサーに優しい

3)エアコンシステム内に漏れがないかを真空を保ち確認できます。(リークテスト)
※ガス漏れしていたら修理が必要

4)ガスを洗浄分離することにより新品ガス(純度99.7%)よりも綺麗(純度99.97%)な状態にして充填します。
※不純物がないのでエアコンの効率が良くなります

5)新しいオイルを注入(ワコーズ PACプラスなどの低抵抗オイルをオススメしております。)する事も出来ます。
※コンプレッサーの摺動抵抗を減らすことにより燃費向上と静粛性がはかれます

6)カーメーカーの基準となる規定量で正確に注入します。(今までのゲージでの調整はガス量が曖昧でした。)
※今までには出来なかった5g単位での調整が可能となりました。



 高純度のエアコンガスが規定量になるとともに高品質のオイルが補充された事により、エアコンが早くよく効くようになります。

無駄をなくして燃費、出力向上

 こんな方にお勧め!!
炎天下の渋滞でエアコンが効かない

軽自動車や小排気量のお車はエアコンガスの注入量が少ない為、年間10gも抜けると規定量の下限値を早い期間で割ってしまいエアコンの効きが悪くなります。
3~4年に1度はカーエアコンメンテナンスサービスを
受けられることをオススメいたします。
 新車から5年以上経っているお車はエアコンガス量が少なくなっている可能性が非常に高いので1度お試し下さい。

輸入車両で左右の吹き出し温度に差が有る時はエアコンガス量が不足していることがよくありますので1度お試し下さい。

新車からエアコンが「効かなくもないけど・・・炎天下でもう少し効かないかなぁ?」と思っている方、新車時でもエアコンガス量が少ない車があります。その場合メーカー規定量に調整することによりエアコンの効きがよくなる可能性があります。(ガスの純度も高くなりますので)


 まとめ
エアコンのガス量は規定量をキッチリ入れる

今までエアコンガス量の調整は匠の技で、曖昧だったところが有ります。規定量を注入することによりエアコンの本来持っているポテンシャルを最大限に発揮します。エアコンは定期的にメンテナンスをする事により経済的にかつ永く使っていただくことが出来ます。

最近のエアコンはコンプレッサーの構造やコンピューター制御の仕様が複雑となり、旧来の手法である圧力バランスではガス量の調整が出来にくくなっています。よって、最適なコンディション確保が難しく、一般的にガス補充をしたりしますと充填過多が多く見られます。

「エアコンが冷えないんだわ」と問いかけたら⇒⇒⇒「即:エアコンガス補充しておきますわ!」
こんな感覚でのエアコンメンテナンスは時代遅れで故障の元ですので、注意しましょう。

エアコンガスは少なくても多すぎても効率が悪くなり、冷えと機械寿命に悪い影響を与えます。メーカー指定の適量注入(調整)こそがキモです。

※ エアコンシステムに異常がある場合、エアコンガスを規定量入れても冷えない場合も有ります。その場合でも料金は発生いたします。ご了承ください。

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