名古屋市港区 30系 アルファード/ヴェルファイア ローダウン 事例 アライメント調整偏  港北自動車 (中部アライメントセンター)

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30系 アルファード/ヴェルファイア ローダウン 事例 アライメント調整偏

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30系 アルファード/ヴェルファイア のローダウン事例 (アライメント調整偏)

RSR ダウンサスを入れました。

 RSR ダウンサスを入れました。

ダウンサスを入れてそのまま乗ってしまうとどうなるのでしょうか? (そんなオーナーはいないとは思いますが)
アライメントデーターを見てください。

ローダウンして、そのままアライメント測定をしてみるとこんな感じです

 ローダウンして、そのままアライメント測定をしてみるとこんな感じです

フロントのトータルトゥがアウト過多に(前開き)になっています。リヤのトータルトゥはイン過多(前閉じ)で、しかもトゥの左右バランスも大きく崩れています。
このまま走行するとフロントタイヤもリヤータイヤも内側が片減りしてきます。
この数値を見て殆どのお店はフロントトゥとリヤのトゥの調整をします。入庫時よりはそれなりにに良くなりますが、トゥ調整だけでは、ハンドル流れが発生することが多くあります。(特に18インチ以上のワイドホイールや超扁平タイヤを装着した場合は要注意です)
ハンドル流れが発生すればフロントタイヤは偏摩耗(片減り)しやすくなります。

裏画面です。

 裏画面です。

見えますか?包括角度が左右揃っています。
ストラット式の場合サスペンションを分解すると包括角度に左右差が生じることが多くあります。
この車は偶然にも揃っていました。(珍しい)
包括角度が左右揃っていないと片側ホイールのインセットが違っているのと同じ状況になります。
キャンバ角だけ合わせればいいというものではありません。キャンバ角バランスと包括角度が揃っている事こそがアライメント調整の神髄です。

キャンバ角、キャスタ角、包括角度とはこちら







リヤのキャンバ角左右差を無くす。

 リヤのキャンバ角左右差を無くす。

1) アライメント調整後にホイールを20インチにする予定ですのでフロント・キャンバ角を少しネガティブ側へセッティングしました。ワイドホイールを履くとどうしてもふらつきが出やすいので基準値より少しネガティブ側がお勧めです。

2) ローダウンをしている為キャスター角が若干多くなるのは仕方ありません。

3) リヤのトゥを大体合わせるとリヤのキャンバ角に左右差が22’も出てきました。

4) 一般的なお店ではリヤ・キャンバ角は調整機能がないため調整は省かれてしまいます。

☆ 当社では調整機能が無いのでしかたがないなんて事は言いいません。下記の様に左右差を出来るだけ取り除きます。

どうですか?左右同じになりました。 右も若干ポジティブ側へ来たのでいい感じです。

 どうですか?左右同じになりました。 右も若干ポジティブ側へ来たのでいい感じです。

ローダンするとどうしてもリヤのキャンバ角がネガティブ側に来てしまいます。約-2°だとタイヤへの荷重負担から内側摩耗は避けられません。(リャー・キャンバ角調整用のアジャストボルト未装着)

 リヤーキャンバ角は1ミリ車高を下げると約2分ネガティブ側に変化します。
【参考】 約40ミリダウンのスプリングに交換するとこの車輛のデーターになります。




包括角度も揃え、フロントのキャンバ角もキャスタ角もバランスを取って最終仕上がりです。

 包括角度も揃え、フロントのキャンバ角もキャスタ角もバランスを取って最終仕上がりです。

フロント・トゥもわざと少しだけ多くつけてありますよ。カスタマイズされたお車にはメーカー基準値に入っていればいいというものではありません。
当社ではお車1台、1台に対するベスト・セッティングとは何かとの考えこそが、究極のアライメント調整だと思っております。 (当社オリジナルのノウハウが各所に隠れています)

このこだわりの違いは帰路でオーナー様がすぐ体感されることでしょう。また、次のタイヤ交換に至る時、オーナー様に喜んでいただく事になります。 是非お試しください。


当社でリヤ・キャンバ角調整キットをオリジナルで製作致しました              
(約30分~1度、プラス及びマイナス側へ調整できるキットです)



詳細はこちらへ



お問い合わせはこちら 052-654-7171 中部アライメントセンター

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