名古屋市港区 TOYOTA HIACE KDH201  港北自動車 (中部アライメントセンター)

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TOYOTA HIACE KDH201

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トヨタ ハイエース KDH20、21 
   TRH20、21 GDH20 4輪アライメント調整

サスペンション タイプ J  ハイエース KDH20、21 TRH20、21  GDH20 アライメント調整アライメント調整料金はこちら

 サスペンション タイプ J 
 
ハイエース KDH20、21 TRH20、21  GDH20 アライメント調整

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何時まで経っても人気の高いお車ですネ、当社でも入庫率の高い車です。
ローダウンをするとアライメントが大きく崩れますので、「キッチリ」とアライメント調整すると気持ちよく走れますよ。

※ 当社へ入庫されるローダウン車の多くは「玄武さん」、「リムコーポレーションさん」の商品装着がほとんどですが、色々なメーカーさんが商品開発されており選択の幅が広がっています。

あなたのお車はスラスト角まで「キッチリ」アライメント調整されていますか?
ブロックを取り付けて後輪のズレが大きく発生している車輛が多々あります。スラスト角調整をお薦めしております。




フロント トゥ調整

 フロント トゥ調整

ハンドルセンターとトータルトゥを調整します。

カスタマイズの状況によりトータルトゥの適格な数値をご提案致します。

自動車メーカーの基準値はあくまでもノーマル状態での数値となります。

ローダウン、ワイドホイール、インチアップなどカスタマイズされた場合には、状況に合った数値にセッティングされる事をご提案させて頂きます。

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フロントキャンバ角(SAI角含む)調整

 フロントキャンバ角(SAI角含む)調整

ロアーアーム部のカムを動かして調整します。
カムを動かすとキャンバ角、キャスター角そしてトゥ角のすべてが動きますのでその動き幅を理解しながら調整します。

※ すべてに調整機能が付いていますので、微調整の作業性が良くオーナー様に喜ばれるセッティングができますので大変助かります。


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フロント キャスター角 調整

 フロント キャスター角 調整

2WD車はロアーアームの先に連結されているテンションロッドの長さを調整してキャスター角を調整します。
4WD車はキャンバ角調整と同じようにカム調整となります

ローダウンにしますとキャスター角が基準値から大きく外れて(強くなりすぎる)しまいタイヤが前方に押し出されてしまう状況となりますので必須作業となります。


キャスター角を調整をしてもキャンバ角は大きく動きませんが(少し変化します)トゥ角は大きく動きますのでやはり、キャンバ角、キャスター角、トゥ角は同時作業となります。


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リヤ スラスト角調整

 リヤ スラスト角調整

基本的には固定式サスペンションの為調整は出来ません。
しかし、当社ではスラスト角を出来るだけゼロに近付けるよう調整致しています。

※ ローダウン車(ブロック取り付け車)の場合、ブロックメーカーにもよりますが組付け余裕が大きく取られている商品(組付部にガタが多い)の場合、取付状態によってはスラスト角が0°10′以上ずれている(相当ずれている状態)車輛も多々見受けられます。


ブロック取付車もスラスト角を出来るだけ少なくなる様調整する事により、車輛の幾何学的中心線(車輛の中心軸)に近づけることが出来スムーズな走りを得る事が出来ます。

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フロント 車高調整

 フロント 車高調整

フロントサスペンションはトーションバー式となっています。

車高に左右差があると見た目も乗り心地も悪くなりますので、正確に合わせましょう。当社ではレベル台に乗せて正確に合わせることが出来ます。


※ ダウン量などにより、バンプラバー、リバンプストッパーなどを適切に交換しないと調整しきれない場合があります。


※ 4WD車は25mm(1インチ)ダウンに止めておくことをお勧めいたします。38mm(1.5インチ)以上のダウン量にすると、ドライブシャフトからの異音やブーツの破損が発生しやすくなりますのでご注意を!


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 参考:包括角度

このお車のフロントサスペンションはダブルウィッシュボーン式の為、左右の包括角度は揃っているのが前提です。

包括角度に左右差がある場合はサスペンション部品に曲がりがある可能性があります。

その場合、部品交換を要する場合が有ります。左右のどちらに歪みが有るのかの判断は難しいところですが、当社には過去の入庫車輛のデーター(新車)が沢山ありますので判定には自信が有ります。

※ 事故などをした場合、サスペンションに曲がりがあるかどうかを確認する為にもアライメント診断をおすすめしております。



お問い合わせはこちら 052-654-7171 中部アライメントセンター

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